独断専行
ニュース、経済、スポーツについての独断的コラム。 過去に掲載されたコラムも徐々にアップしていきます。
プロフィール

鵜飼泰成

Author:鵜飼泰成
職業:雑文家と言う名の暇人
生息地:兵庫県

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

改めて小泉政権を問う
日経平均株価が5年振りに終値15000円を突破した。
先の総選挙以降、予想以上の伸びを見せているのだが、これはやはり自民党の圧勝によって、総仕上げという意味合いもあるのだろう。
そこで、改めてこの「小泉政権」というものを考えてみたいと思う。

小泉首相が就任以来、一貫して発言しているのは民営化、すなわち全てに採算性を持ち込み、民間的手法で取り組むという事である。
しかし人口の少ない地方では採算性を保つ事が難しく、
この民営化という考えは採算性の少ない地方は切り捨てて、大都市で採算性のあるところを重視するという考えでもある。

これは国家の基本的な機能を軽視した超国家的な考え方であり、いわゆるアメリカナイズされた論理であり、小泉首相がアメリカに近いと言われ、日米関係がうまくいく要因のひとつである。

しかしグローバリゼーションを推し進めたアメリカは、国全体は豊かになったものの、国民の所得は減少したという現実を忘れてはいけないだろう。

人気blogランキングへ
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://dogmatism.blog39.fc2.com/tb.php/4-a459595f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。